No.025
これはオレ的には惜しい写真だったと思うのですが,ポイントは左の何かポスター?と,下の自転車駐車禁止のマークが白過ぎて,どうしても目線がそこに行ってしまうのが残念な感じです. もう2mくらい前に出られていれば,また少し違ったのかな?と思ってます.
まぁちょっと惜しかった・・・そんなつもりでいます.全然惜しくないかな.(笑)
No.024
これも実は好きな写真で(笑),しかしやはり黒ツブレの面積が広すぎということが判って候補として持ち込むこともしませんでした. 川面に映っている街灯が好きなんですけどね.
ってだんだん「反省」から「恨み節」みたいになってしまった(笑). せっかくプリントできる環境があるので,ネガを探し出して,どんな感じにプリントできるか?を試してみたいと思ってます.
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夜の写真は,ようするに黒ツブレの面積が広いというだけで却下されてしまうので,そこにどう意味を持たせ得るのか?が気になるところです. 暗いんだからしょーがないじゃーん,って言うのもアリかなぁ,とも思ってはいる訳ですが. しかし,画面全体の(例えば)1/3が黒ツブレしていてはNGとか,プリントを逆さまにして画面の意味性を薄くした状態で確認してみるといった基本を理解できたのは良かった気がしてます.
No.023
この写真は実は今でも好きです. 好きなんだけど,もう少し広く撮れば良かったな,とは思います.
あるいは逆にもう少し小さく撮るか・・・.
この写真はグループ展の候補として持ち込んで,まっさきに却下された写真で,理由は明解だったんですが理由そのものに未だに納得出来ていないので,困ったものです. もっとも写真に「納得」なんて無いのかも知れません.
いつでも行ける場所なので,また行って撮ってみようかな. 夏の間は夜,カメラ持って公園にいるおじさんというだけで罪人なので,早く寒くならないかなぁ・・・といつも思ってます.(笑)
No.022
気づく方もあまりいないかと思いますが,これ,実は右隅に人が写っているのですが・・・見えない・・・見えなさすぎる.(笑) つくずく残念で,もう少し左に来てから(つまり,もう少し先に行ってから)撮れば,少しは見えたのに・・・とは思います.
と,言うか,これ撮った瞬間にもう判ったんだけど,自分の好きなシーンなんでなんとなくブログにアップしたんですよね. まぁ,そこはホレ,ブログだし・・・ってことで.
でも夕景に黒のコートってのは,かなり溶け込んでしまうのでどうっすかねぇ,とは思った. いや,いい感じの写真もあるんだけど,これは溶け込み過ぎだろー.
No.021
- カラーで撮れば良かった
- もっと寄った方が良かったかも
この写真は,あれですね「こんなはずじゃなかった四国」シリーズの一枚で,やっぱりカラーで撮った方が良かったかなと,自分にしては珍しい事を考えた一枚です. もっと寄った方が良かったかもとも思うのですが,そうするとどんどんと「ありがち」な写真にも寄っていってしまう気がして,あんまり出来ない感じです.
でもまじまじと見てみると,プリントの仕方によっては結構面白くなるのかも知れないな,と思った. これはこれでありかも. ありかな?
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自分で写真をブログにアップするときに「自分の部屋に飾りたいか?」という,ありきたりな軸を考える事が多いです. ただ,その場合は「その一枚で勝負!」っていう感じなんですよね. でも写真の見方ってそれだけじゃなくて,集まっている面白さもあるよなーと思うわけです. それでスライドショーとかやってみたりするわけです.
No.020
- さすがに画面全体の真ん中へんにしかものが写ってないのはダメかも
- いや,ダメじゃない写真もあるんだと思うんですが,それでもこれはダメかも
- 明るくすれば良いのではなくて,きっともっと望遠のレンズで画角を狭めて(?)撮るべき
- 横位置で撮っても良かったかも
ここは実は自分の好きな場所で何回も撮ってはいるんですが,毎回ダメですね. 電信柱と街灯がちょっと古い感じなのが気に入っているのですが,どこに体を置いてもどうもうまく撮れないので,画角を変えるのが良いのかなと思ってます. でも夜に望遠はちょっと辛いかな. きっと三脚がいりますね. でも,こんな何の変哲もない夜道に三脚立ててたら思いっきり怪しいからなぁ・・・.
No.019
- 周辺光量落ちは良いとして,やっぱり黒ツブれの面積が多すぎるかなぁ.
- あとは,橋の欄干をもう少し斜めに入れても良かったかもと思ったけど,そうすると背景の絵が変わってしまうんだよね.
あれっ,同じ写真を前にも載せた様な・・・と思ったら,No.002でした. こういうシルエットになった写真も自分は意外に好きなので,あんまりダメだと思わないというか,でもきっとダメなんでしょうね? いや,どうなんだろう.ちょっと判らない感じです.
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友人の何人かが,白岡順氏の講評講座というのに参加していて,そこで(まぁおそらくは,多分に内々のジョーク含みで)「箸にも棒にもかからない」という評価を受ける写真があるとのことで. それがどんな写真なのか?を見てみたい気がしてます. もしかして,いや,きっと,すごくいい写真なんじゃないか?と想像したりしてしまうわけで・・・.
No.018
言い訳に終始してしまうんだけど.これを「ブログにアップするかしないかのフォルダ」(があるんですよ)に入れてしばらく眺めていた間,ずっと「ちょっとありがちかな」と思ってて,でも何となくアップしたんだけど,やっぱり「ありがち」というか,特に面白くもないよなぁと.
なんか,逆光だったり,自転車の影が長くのびたりして,なんとなく「雰囲気」かなぁ?とか,その程度.
それでもあえて良くするとなるとどうなるんだろう.
- 自転車の人がもう少し手前にいるときにシャッターを押すのが良かった?(もっと大きく撮ってみる)
- あるいは,奥にいて,影がもっと長くのびているところを撮るのが良かったかも.
- 消火栓は無い方がいいかな.消火栓の横あたりから撮ったらどうだったかな.
う〜ん,いや,ダメかねぇ・・・.
No.017
- 「霞ヶ関に行きました」という写真
- もっと寄る?
う〜ん,面白くないなぁ,面白くない. 「霞ヶ関に行きました」オワリ. っていう写真だなぁ.でも見た時は面白いと思ったんですよ,この下の方にあるオブジェとか. だからもっとオブジェに寄れば良かったのかな.
そうですね,きっともっと寄って,オブジェを撮れば良かったのかも知れない. でもあんまり寄りすぎると,場所が判らなくなっちゃうので,それは嫌なんです. そうすると寄って,でも背景にビルを入れることになって,そうするとちょっと見上げた様な写真になって・・・で.どんな写真が想像がついてしまうので,それは別に撮りたいか?と聞かれればそうじゃないんですね.
う〜ん,これは別にシャッターを押さなくても良かったのかな? そういう写真かも知れないですねぇ・・・.
No.016
- 雪なんだけど雪に見えない
- ピントが無いですね,無いです.
この写真が最も残念なところは,本当な雪なのに雨に見えるってところ. もちろん,理由は明かでシャッタースピードにあって,もっと速くシャッターを切らないとどうしても雪に見えない. 本当はこういう感じに撮りたかったんだけど.
今ならデジカメで感度をドカンと上げてやればシャッタースピードは稼げるので,何も考えなくても少なくとも雪の様には見えるのだろうけれど,上の森山さんの時代は当然感度はISO400のはずなので,やっぱり明るくてあと降ってくる雪の量が多くないと,あぁは写らないということなのかも知れない.
[速攻で追記]
某写真家氏より指摘があって・・・ストロボを焚かないと無理っす,とのこと. あぁ,そうですよ,ストロボですよね,そうですよね. そういう道具があることを知りませんでした. 「使ったこと無い」のでーっ!(笑)
今年の冬,もし雪が降ったら,使ってみよう>ストロボ.










